食べてから、考えよう!

自分の周辺半径100人ぐらいを健康にするのが夢

☆慢性心不全の母親につくる減塩ごはん☆

 

今週も作ってきました!

 

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今週は6品。

魚多めのメニューです!٩( ᐛ )و

 

 

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いわしのハンバーグ

 

いわしを叩いて、大葉で挟んで焼きました。

いわし、安いからいいよね。開いて売っていたので楽でした〜

一個あたりの塩分約0.4g

 

 

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いんげんとえのきのゴマまぶし

 

少しの醤油を酒みりん水で伸ばして炒めたもの。

一食分の塩分約0.3g

 

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とうふマスタードのれんこん挟み焼き

 

しっかり水切りした木綿豆腐にマスタードを混ぜて、れんこんで挟んで多めのオリーブオイルで焼きました。

マスタードは、食感も香りもいいので、少量でも塩味が感じられます!

 

一個あたりの塩分約0.3g

 

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ぶりの柚子胡椒焼き

 

ぶりと長芋としいたけとししとうを、

柚子胡椒をみりんと水とほんの少しの醤油で伸ばしたタレで焼きました。

冷蔵庫にずーーっとある柚子胡椒が気になってしょうがなかつたので。

 

一食分の塩分約0.9g

 

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かぼちゃのカッテージチーズ和え

 

カッテージチーズとシナモンと塩少々に、薬膳食材の蜂花粉(ビーポーレン)を混ぜて和えました。

一食分の塩分約0.5g

 

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酢味噌和え

 

これは母が大好きなリクエストメニュー。

食感が残るぐらいに茹でた小松菜を、味噌とからしと酢と砂糖で和えました。

ぬた みたいな。

大量に作ったよ。

一食分の塩分約0.6g

 

 

 

 

今週は以上6品で、終了です。

 

わたしが毎週作り置きしているのは、夜ご飯の分です。

朝と昼は野菜たくさんのおかゆ煮たり、自分で野菜炒めて麺にかけたりしているらしい。

これぐらいの品数作っておけば、

1人分の1週間でちょうどいいらしい。

 

毎日野菜たくさん食べてるから、快腸だそうです。

来週もつくるからね〜!

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宅配弁当のシステムは素晴らしいけど美味しくなかった

 

先日のブログにも書きましたが、

わたしには、

一人暮らししている病気持ちの母がいます。

 

バタバタの入院生活だったので、退院できると確定したときはとても嬉しかったです。

 

しかし、退院後の生活には条件がありました。

禁酒禁煙は当たり前として、

摂取塩分1日6g以下

水分は1リットル以下

 

塩分って数値化できるの!?

夏も1リットルしか水分とれないの!?

一応、退院前に管理栄養士さんから簡単な食事の指導はあったものの、一人暮らしで自分の食事のためだけに、きちんと管理するなんて母の性格上絶対無理。。。

 

 

しかしとても便利なもので、

ケアマネージャーさんが、こんな宅配弁当があるよ。一人暮らしだからこれにしたら?

と、宅配弁当の紹介をしてくれました。

 

 

・塩分やタンパク質やカロリーの摂取制限がある人用のお弁当

・嚥下(ごっくんする力)が弱いお年寄り用の柔らかめのお弁当

・管理栄養士が献立を考えている

・白いご飯を無料でおかゆに変更可能

・ご飯なしでおかずのみ

・宅配の曜日指定もできる

・毎日届けるので、同時に安否確認もできる

 

など、本当に様々なニーズに合うようなシステムが用意されてて、これだったら離れて暮らすわたしも安心だなぁと思い、

うちも利用しました。

 

 

 

届けてくれるスタッフさんもとても親切で、

これからなにかご不便あったらいつでも言ってくださいね^ ^毎日ご注文いただかなくても好きな時で大丈夫ですから^ ^お客様リストに登録しときますね^ ^

なんて言ってくれて心強かったです。

 

 

しかし。

宅配初日。

お弁当を食べた母がひと言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんかね、ぜんぜん美味しくない、、、。」

 

母の主張はこうです。

 

・食材の歯ごたえがない

・オムレツとかハンバーグとかのメインメニューが、たぶん冷凍

・薄味はいいんだけど、ただ薄いだけ

・量が少ない

 

 

なんでそんな贅沢なこと言ってんの!Σ(゚д゚lll)

制限食なんだからしょうがないじゃん!!Σ(゚д゚lll)

命助かってまたご飯たべれるだけでも幸せと思ってよ!Σ(゚д゚lll)

 

って、カッチーーンときたわたしはすごく怒っちゃったんだけど、

後日、また届いたお弁当を一緒に食べてみて、ちょっと納得。

 

プラスチックの容器に入れられたご飯は、美味しくなくはないんだけど、これぞ大量生産!な味。

盛り付けも、なんっか、もうちょっとこう、もうちょっと笑。

 

 

食べてから分かったことだけど、

たぶん母は寂しかったのかな、と。

1人で食べるってただでさえ寂しいのに、

味気ないプラスチックの容器に入ってて、

自分は病気なんだってイヤでも実感しちゃうぐらいの薄味で、

一口食べたら冷凍食品使ってるってすぐ分かる肉や魚。

 を、毎日毎日食べる、と考えたら。。

 

 

 

せっかく退院して、制限があるとは言え、これから少しでも自由な食生活が送れると思ったのに、1番楽しみにしてた食事が病院食とそんなに変わらないクオリティだったというガッカリ感とか、

しかもそれをガランとした部屋で1人で食べるっていう心細さとか、そういうのを

総称して美味しくないって言ったんじゃないかなぁと。

 

 

 

 

離れて暮らす娘としては、

いくら美味しくないって言われても栄養があって塩分も抑えられたお弁当を毎食食べてくれてた方が、健康面も生活面も安心なんだけど。

 

けど、体の健康だけでなく、心の健康も考えたら、このまま宅配弁当を続けるのもかわいそうだなあって思って。

わたしが幼い頃からずっと手の込んだ料理作ってくれてたから、そんな母に毎食寂しい思いさせるのは嫌だな、と。

これも、娘としてね。

 

 

 

なので、宅配弁当はやめて、

減塩料理のレシピ本を一冊買って、前職の介護休暇期間にとにかく毎食母のために作り込みました。

早くもその本はもうボロボロになるほど使い込んでます。笑

 

 自分で作ると、塩分の数値化も簡単だし、

なにより美味しい美味しいととても喜んで食べてくれます。

 

ご飯を食べるって本来とても楽しくて尊いものだし、たとえ1人で食べていたとしても作ったご飯のそのどこかに作り手の存在を感じられるとしたらすごく幸せだし、

結果としてウチは宅配弁当を辞めて良かったと思っています。

 

でもこれも、わたしが週に一度実家に帰って作り置きできる生活環境だから出来ること。

やってあげたいけど、できない人ってきっとたくさんいるんだろうな。

 

すごくシステムが整った宅配弁当、紹介されたときはとても心強かったけど、実際頼んでみて、作って食べることの重要さや優しさに逆に気づきました。

様々なニーズに合ってるのは本当に素晴らしいと思うんだけど、

もう少し食の楽しさを感じられらものだったら良いのになと思いました。

まぁ、そんなん言うならはじめから作れって話なんだよね笑   分かってる。

 

 

美味しいものって世の中に溢れてるけど、

本当に、美味しいなぁ〜〜って実感できるもの(素朴なものでいいから)が必要な人って、

母みたいに、様々な制限がある人やリスクがある人達なんじゃないのかな。病気に限らず色んな状況でのリスクね。

 

 

 

筑前煮が作れれば料理出来ますって言っていいんじゃないかな

 

 

 

言い過ぎ?

けど、あながち間違ってはいないと思うんだけどな〜〜

 

 

まず、使う食材があらゆる種類網羅してるじゃないですか。

根菜類

きのこ

(使う場合は)麩

こんにゃく

とかかな?

葉物がないからそれぞれを煮込む時間に大差ないから割と簡単だけど、

彩りとしてインゲン入れたりするじゃん、しかも別鍋で茹でてから最後に具材と合わせるじゃん。

地味な作業だけどまずその手間をかけるって、毎日の食卓だとなかなか気合い入れないと出来ないことだから笑

 

 

 

あと、使う調味料の種類。

出汁

しょうゆ

みりん

砂糖

が主だと思うんだけど、この合わせ調味料さえ押さえてれば、あらゆる料理に応用できるじゃないですか。

調味料それぞれの割合は個人の好みになるけど、だいたいこんな感じかな?というのがだんだん出来上がってそれが自分の味になって、おうちの味になる。

別な料理に応用するときには、これはみりん少なくしようとか醤油すこし足そうとか、そういうアレンジも出来るようになるから、

うちの筑前の味が確立されたら、もう他の和食も簡単に出来るに違いない。

 

 

 

 

 

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わたしはまだまだ経験不足なので、毎回同じようにはできません。

これはみりんのタイミングが良くなかったのか、あんま照らなかった。

 

 

追求するのが楽しくなると、出汁にも気をつかうようになるしね。

出汁に気をつかうようになると、化学調味料とか添加物が気になるようになって、

できるだけ自然に近いものを選ぶようになるしね。

 

それの繰り返しが、

人間の暮らしになって、次第にどんどん料理も身につきいつか受け継がれる。

 

 

 

そんな可能性を秘めてるから、

筑前煮が美味しくできたら、たとえ料理に自信がなくても、料理出来るよ!って言っていいと思うのです。

 

 

P.S 八百屋で働いてます

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少し前のブログで書いた八百屋で、

 

 

oishikuoshare.hatenadiary.com

 

なんと働いています。

 

なんだか気になってしまって、ずっと頭の中にあの八百屋の存在があったのだけど、

不思議だね、思考は現実化するもんで、

散歩して道に迷ったところ、あの八百屋の2号店が突然目の前に現れました。

しかも?スタッフ募集の張り紙が。

何かのお導きとしか思えません。

 

 

今までの正社員という安定や培ってきた経験を手放したけど、確かに収入は少なくなるけどそれ以上に何か、大切なものが身につく気がしたの。

なんて、綺麗事かもしれないけど、でもそれはリスクではなくてわたしの人生で必然な出来事だったのかもしれない、と思いたいのです!

 

 

もう、毎日新鮮です。

だって、朝採れで入荷したものが夕方にはふにゃふにゃになっちゃってたり、

少し傷ついたものの方が実は味が甘かったり。

そんなことは当たり前で、

良かれと思って冷蔵庫に入れたのに逆に傷んだり、

虫食いがあったからおや?と思ったらやっぱりカタツムリくっついてたり。

 

良い意味で振り回されてます。

 

刈り取って店頭に並んだとしても、野菜は生きているんだというのがわかるので

調理して食べるのが命をいただいているということなんだなと実感できます。

そして、地産地消の大事さ。

県産と国産しか置いていないのだけど、

それによって旬もわかるし、生産者の顔や住所までわかるようになっちゃってるものもあるから、安心感ハンパない。味もね、外国産とは全然違う。

身土不二とはまさにこのこと。

 

 

 

 

確かに収入は減りました。

拘束時間も増えます。

多くない休みには実家に帰って病気の母の看病をします。

アラサーで全くの未経験。

確かにこれから疲れると思うんだけど、

今までみたいな生気吸い取られるげっそりした疲れにはならなそうな、そんな予感。

だってわたしが疲れてても野菜は健気に生きてるんだもん。

 

 

長年携わった服飾関係⇨八百屋というへんな経歴も気に入ってるし、

やっと自分の現在地がわかった気がしたよ。

地図見ても、現在地がわからなかったら進めないもんね〜〜

 

・お料理は正義だと思ってる

・昔のことをもう一度今に

っていう思いのある八百屋で、これから少し勉強しようと思いま〜す。

 

今日入荷したトマトはかなりの完熟だったから少し安く売るそうで〜す。

 

 

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東京駅で物乞いにあったときの話

 

 

今から1年半前ぐらいかな、

そのころわたしは仕事で東京への月イチ出張があって、

張りつめた場で毎回、怒られる・詰め寄られる・消される笑  の三重苦に悩んでいた。

 

 

 

あれはたしか寒い冬の日じゃった。

 持ち込んだ企画がわたしのミスにより初っ端から立て直しになり、その場に居合わせた上司約20人程から冷ややかな目を浴びせられた会議で、わたしはいつも以上に憔悴しきっていた。

 

もうこんな日はやけ食いだと半ベソかきながら、帰りの新幹線に乗る前に東京駅で駅弁1個と、とうもろこしがたくさんついた美味しそうなさつま揚げ1個を買って、もっとなんか買ってやる(´;ω;`)今日は新幹線の中ではずっと食ってやる(´;ω;`)と次に貪り買うものを物色していた。

半べそっていうか、ほとんど泣いてた。

 

 

 

東京駅の地下グランスタ。

なんでこんなに人がたくさんいるんだろう。

みんなどんな物語を持って、どんな仕事をしているんだろう。

ここにいる仕事帰りのサラリーマンのなかで、今日程のミスをした人はきっとわたしだけだろう。

みんなへのお土産を買う大勢の人たちを尻目に、わたしは自分自身のためのモノを買っていた。わたしのことを慰めてくれるのは、この目の前のモノ   だけだと思ったから。

 

 

まさにそのころのわたしは、

世界は自分のまわりだけだと思っていて、視野が狭かった時期だった。

 

 

 

仕事の重い資料と、駅弁1個さつま揚げ1個を抱えてグランスタ周辺の雑踏を彷徨っていると、

後ろから女性に声をかけられた。

 

 

「あの、すみませんが」

 

歳の程は、60代。

道案内かと思って振り返った。

 

「ああ、わたし、あなたみたいな方にお声がけしていいのかしら」

 

わたしを見て少し後悔したようだった。

 

「こんな若いお嬢さんにお声をかけるのは、初めてで」

「本当にお恥ずかしいのだけど、あなたが持っているその食べ物、わたしに恵んで下さいませんか?」

 

驚いた。

見た目は、そんな風に見えなかったから。

汚くない、むしろ小綺麗にしていて、声も推定年齢より高く、なにより言葉遣いが丁寧だったから。

 

宗教の勧誘かな?と思った。

けど、よく見てみると、服、あんまり綺麗じゃなかった。寒い日だったから、コートの上に少し汚れたストールを2.3枚重ねてた。でもそのストール、洗えばきっと良いものなんだろうなと分かるものだった。

この上品な女性に、一体何があったんだろう。

 

 

わたしは人生で初めての出来事にたじろいでしまい、一応立ち止まったけど無視して通り過ぎた。

 

 

 

 

 

 

モノ    を買う気は全く無くなってしまった。

物乞いをするなんて全く思えないような上品な女性。着ていた服の様子を見ると、たぶんそれまでは良い生活をしていたんだろうと想像がつく。何があったんだろう?

 

 

混乱する自分を落ちつけようと、駅のトイレに入って化粧を直した。

わたしはたまに、心を落ち着けるために化粧を直すことがある。

 

バッグを開けて化粧ポーチを取り出すときに、今日の会議でボツになった分厚い企画書が目に入った。上司達に呆れられているあの情景が頭に浮かんだ。

あのとき、消えて無くなりたかった。まわりからの無言の目が痛かった。せめて嫌味の1つでも言ってくれよと思った。

自分自身でさえ自分のことを信じられず、自分が自分じゃなかったらいいのにと思った。

 

口紅を塗り直している時に、あの女性のことを考えた。

いつからここにいるんだろう。何日食べていないんだろう。何人にああやって声をかけるんだろう。

あの雑踏で、あんなに大勢の人がいるなかで、見向きもされない女性を、今日の会議室のわたしと重ねた。わたしはこうして逃げて来られるけど、あの女性は逃げられない。

 

 

トイレを出てさっきの場所に行ってみると、まだ居た。

買い物袋をたくさん下げた中年のサラリーマンに声をかけ、いやいやいやすいませんと断られている最中だった。

遠くから見ていると、女性のまわりだけ変な空間が出来ていた。正確に言うと、出来ているように見えた。

世の中には、境遇は違えど同じ状況の人がいる。この人は、わたしだ。

 

 

 

「すいません」

って一度声がけしても気づかなかったから、肩を叩いた。

 

振り向いた女性は、

「先ほどのお嬢さん、」

と驚きながら、

「あなた戻ってきてくださったの?」

と今度は申し訳なさそうに驚いていた。

 

「これ、あげます」

わたしには、この一言発するので精一杯だった。

持っていた買い物袋を女性の前に差し出しても、

 

「いえ、でも申し訳ないから」

となかなかもらってくれないから、

 

「いいから、早くもらってください」

と無理やり手に待たせた。

 

これだけで精一杯だったから、すぐにその場を立ち去ったけど、女性は後ろから

「お嬢さんありがとう!わたし一生あなたのこと忘れない!お嬢さんありがとう!」

と、あの雑踏でも響く声量で叫んでいた。

 

 

 

人助けをしたなぁ、なんて思った。

良いことをして気分がいいなぁ、なんても思った。一瞬だけ。

けど、そうじゃなくて、なんだか晴れないモヤモヤを抱えたまま新幹線に乗った。

 

わたしは、女性があんなに喜んだ美味しいお惣菜をモノとしてしか見ていなかった。

トイレで直した口紅だって、モノだった。

頑張って作った企画書も、モノだった。

わたしが履いてる靴も着ているコートも、モノだった。

そんなモノが集まって成されたわたしは、まさにモノだった。

そして女性から1度目に声がけされたとき、まるでモノを見るみたいに女性を見た

わたしは、塗り固めただけで、なんも備わっていなかった。

備わっていたとしても、備えるモノを間違えてた。

 

 

あの女性は、駅のどこで食べるんだろう。

何日食べていなかっただろう。

また、あれだけで何日生きられるだろう。

 

こんなことを思うこと自体、あの女性のことを上から見ているという証拠だけど、答えのない途方もないそんなことをグルグル考えながら、帰りの新幹線に揺られた。

 

 

 

 

 

なにも備わっていないわたしでもモノを選べる世の中で、選べないまたはひとつもない人達がいる。

「こんな甘い戦略じゃあ売上予算は達成しない」とボツになった傍で、食べ物すら買えない人達がいる。

どんな環境でも、弱者がいるのはしょうがないんだろうけど、こうしたズレとはどう付き合っていけばいいのだろうと考えた。

見て見ぬふりなんていくらでも出来るけど、見ぬふりしたあとの自分の気持ちはどうあればいいのだろう。

 

 

それから後、何度か東京駅であの女性を探してみたけど、もう会えなかった。

どこか住む場所と毎食食べれる温かいご飯があって、欲を言うならあの綺麗なストールを洗える環境があればいいな、と心から願う。

一生忘れないって言われたけど、たぶんわたしもあなたのこと一生忘れられないと思う。

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毎日納豆×すりごま食べてたら肌が綺麗になった!

 

 

タイトルの通りです!

ツヤめいています!

キメが細かくなった感あるよ!

ほんとに!

 

 

納豆は特に大好きとかでは無いんだけど、

同棲している彼が納豆は欠かせない派なので切らさないようにしています。

この前、納豆にすりごまを混ぜて毎日食べているお年寄りが長生きしてます!みたいな番組がやってて、

健康とかよりふつーに美味しそうだなあと思って取り入れてみたのだけど、

ハマった上にお肌の調子がいいので得した感じです。

 

 

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地味な見た目ですがね、

納豆にゴマの甘さや香ばしさが加わってなかなか美味しいですよ。

 

 

納豆に含まれるポリグルタミン酸やビタミンB群やイソフラボン

とか、

ごまが持つ抗酸化作用

のおかげかもね。

ポリグルタミン酸なんて、ヒアルロン酸の約10倍の保水力なんだって、、、!!

 すごい。

 

 

いや、難しいことは抜きにしても美味しいものがこんな風にして体にいい作用をもたらしてくれるなんて、すごく嬉しいなと思いました!

知識ばかりでなく、まず食べよう!の行動の結果がこうして出るのは良い意味で自分の体を実験台にしているようで、1番手っ取り早いしまわりの友達とかにも勧めやすい。

 

試さないまま勧めちゃうと、あの玄米食べ過ぎ問題みたいになっちゃうから(汗

 

 

しかし、わたしはごまが大好きです。

黒ごまや金ごまよりも白ごま派です。

使いやすいしね。

 

うちのごまラインナップ

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納豆同様切らしません。

うしろのごまは、実家近くのお寺で売ってるいりごまとすりごま。

すごい量なので当分使えるよ。

 

 

ひどい乾燥肌が最近潤ってツヤが出て調子いいので、

継続してこの食べ方続けてみようと思います。

 

美味しいからオススメ〜〜

 

 

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☆慢性心不全の母親につくる減塩ごはん☆

 

 

毎週のわたしの仕事。

母親のためにつくる減塩ごはんシリーズ!

 

一緒に暮らしてたら毎日作ってあげられるけど、別々に暮らしているので1週間分作り置きしてから自宅に帰ります。

 

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今日は5品。

今週は、肉魚類は要らないよとの事だったので、厚揚げや油揚げメニューに変更。

 

 

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紫玉ねぎのマリネ

先週も似たようなの作ったけど、今週はパプリカと春菊で。

紫玉ねぎは、普通の玉ねぎよりも辛味が強いので少し長い時間水にさらしたりなど工夫が必要。

一食分の塩分約0.4g

 

 

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焼き油揚げのおひたし

油揚げを焦げ目がつくまで焼いてから青菜と混ぜますー。

味は醤油とおろし生姜だけだけど、油揚げの風味があるので十分。

一食分の塩分約0.3g

 

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こんにゃくのステーキ風

なんか冷蔵庫に中途半端にあまった様々な形のこんにゃくがあったので、にんにくとバター醤油にて。

一食分の塩分約0.4g

 

 

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厚揚げのグリル

こちらも厚揚げを一度焼いて焦げ目をつけて、ネギとニラのタレをかけました。

一食分の塩分約0.7g

 

 

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新ゴボウと新にんじんのマヨサラダ

新ゴボウは柔らかくてすぐ火が通るので、サラダにとても適していると思います。

一食分の塩分約0.2g

 

 

 

 

 

 

 

今週は野菜中心のメニューです。

 

わたしは、料理するときは調味料には必ず軽量スプーンを使っています。

当たり前のことかもしれないんだけど、こうすることで、

塩分を数値化できるのと、同じ料理でも毎回違う味現象が防げます。

ほんと当たり前のことなんだけどね。

けど心がけないと、ついつい目分量で調味しちゃうからね。

 

あと、実家の冷蔵庫にはよく使う調味料の塩分量を表にした紙を貼っています。すぐ見れてだいたいでいいやが防げるから。

心不全患者にとっては、塩分や水分量のだいたいでいいやが命取りになるので。

 

手間なのだけど、

全ては美味しく楽しく食事をして寿命を延ばすため笑

 

 

 

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