食べてから、考えよう!

自分の周辺半径100人ぐらいを健康にするのが夢

筑前煮が作れれば料理出来ますって言っていいんじゃないかな

 

 

 

言い過ぎ?

けど、あながち間違ってはいないと思うんだけどな〜〜

 

 

まず、使う食材があらゆる種類網羅してるじゃないですか。

根菜類

きのこ

(使う場合は)麩

こんにゃく

とかかな?

葉物がないからそれぞれを煮込む時間に大差ないから割と簡単だけど、

彩りとしてインゲン入れたりするじゃん、しかも別鍋で茹でてから最後に具材と合わせるじゃん。

地味な作業だけどまずその手間をかけるって、毎日の食卓だとなかなか気合い入れないと出来ないことだから笑

 

 

 

あと、使う調味料の種類。

出汁

しょうゆ

みりん

砂糖

が主だと思うんだけど、この合わせ調味料さえ押さえてれば、あらゆる料理に応用できるじゃないですか。

調味料それぞれの割合は個人の好みになるけど、だいたいこんな感じかな?というのがだんだん出来上がってそれが自分の味になって、おうちの味になる。

別な料理に応用するときには、これはみりん少なくしようとか醤油すこし足そうとか、そういうアレンジも出来るようになるから、

うちの筑前の味が確立されたら、もう他の和食も簡単に出来るに違いない。

 

 

 

 

 

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わたしはまだまだ経験不足なので、毎回同じようにはできません。

これはみりんのタイミングが良くなかったのか、あんま照らなかった。

 

 

追求するのが楽しくなると、出汁にも気をつかうようになるしね。

出汁に気をつかうようになると、化学調味料とか添加物が気になるようになって、

できるだけ自然に近いものを選ぶようになるしね。

 

それの繰り返しが、

人間の暮らしになって、次第にどんどん料理も身につきいつか受け継がれる。

 

 

 

そんな可能性を秘めてるから、

筑前煮が美味しくできたら、たとえ料理に自信がなくても、料理出来るよ!って言っていいと思うのです。